ひと言サビアン ♌しし座7度

太陽は現在、しし座7度に向かって進行中です。


シンボル

『夜空の星座』


ひと言解釈

しし座5度で現実という岩にぶつかり、6度では過去と未来の狭間で自分の立ち位置がなんとなく浮き彫りになり、そして本日の7度では、目線を高く上げるとそこにはいつまでも変わらない星々の輝きがあることを知りました。


市街地ではすっかり星を見ることは難しくなりましたが、ちょっと遠出して自然の中で夜空を見上げていると、なぜか壮大な気持ちになります。こころが宇宙と共鳴しているからでしょうか。日常の煩わしさから離れてホッとしますし、どう言うわけか問題が問題でなくなる心の境地になってくるんです。

で、日常に帰るとまたもとに戻っちゃうのですけどもww


夜空の星座を見ながら安心感に包まれましょう。

しし座の自己実現はこの安心感が土台となって達成されていく、のだそうです。

確かにその通り。不安や恐れから出発するものは、必ず限界がきますよね。


時空の制限を越えた壮大な宇宙のなかに“わたし”を投影し、溶け込んでいきましょう。

人生の主役は自分でなくてはならないのだということを確信し、喜びがうちに湧いてきます。


キーワード

いつまでも変わらない価値・時代に左右されない基準

長期的なビジョンが見つかる

見守られている安心感

神野悠華 ✡ 占星研究室

神野悠華(じんのゆうか)は 西洋占星術とタロットを研究し 現実の世界と目に見えない世界の繋がりを 探求しています。

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