ひと言サビアン ♋かに座4度

太陽は現在、かに座4度を運行中です。


シンボル

『ネズミと議論する猫』


ひと言解釈

全国の子年生まれのみなさん。ネズミは追いかけ回されたり食べられてばかりではありません。天敵である猫と対等に議論している、いえ、このシンボルはネズミが猫を説得しているのだと言われています。すばらしい。


なぜ、いきなり子年生まれの人が標的になったかというと、干支にも特徴があってその動物のキャラクターが反映されているんですって。十二支は一年ごとに変わるわけですが、その歳の個性を表しているのですね。世代の特徴です。繁殖力がつよいといわれるねずみですが、子年生まれの方は家族や仲間を大切にするそうですね。寂しがり屋で仲間と過ごすことをとても大切にするし、社交性も高いそうです。蟹座の性格と共通する部分がたくさんです。


そんなネズミが登場する今日のシンボルですが。例えばこのネズミと猫の議論を、私たちのこころで起こっていることに当てはめてみましょう。ネズミは生存本能。猫はネガティブ感情に置き換えてみます。

ネズミにとって猫は脅威そのものです。生きることを脅かすのは、突如としてわき起こる不安とか恐れとか、また忌々しい気持ちなど、こういったネガティブ感情ではないでしょうか。そのネガティブ感情に向かって、今日はなだめてみたり、低姿勢で自分の言い分を伝えてみたり。ここぞのときには強気に出たりします。こうしてネガティブ感情の表情やしぐさ(?)を冷静に観察しながら巧みに誘導し、生存本能であるネズミは生き延びるチャンスを得ることができるのです!


よく分からない例えですみません。

ネガティブ感情に食われっぱなしではいられないよ、このネズミのように賢く立ちまわることはとても重要だよ、とうことをシンボルは示しているのではないかと考えました。


人との関係でも、苦手な人やできれば避けたい人にも言うべきことは言わなくてはならない場面があるでしょう。その時は、相手の表情や心の動きをよく読んで、押したり引いたりしてみてはいかがでしょうか。


キーワード

利発、雄弁である、

議論、交渉

可愛らしく自分の意思を柔らかく伝える

自分は正しいと思う、正当化する

仲間の代わりに発言する


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神野悠華 ✡ 占星研究室

神野悠華(じんのゆうか)は 西洋占星術とタロットを研究し 現実の世界と目に見えない世界の繋がりを 探求しています。

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