コラム番外編 ~zephyr関西鑑定の様子~

今日の午前0時の時点では、太陽の進行度数は昨日とおなじかに座10度を通過中ですので、本日はコラム番外編、ということで、昨日行われた関西セミナーの様子をレポートしたいと思います。


第一部のタロットセミナーです。

初めにタロットの歴史やたくさんの種類のカードが紹介されました。

現在はコレクション用として人気が高いニコラ・コンヴェルの復刻版やフランソ・ワショッソン版、また日々の鑑定で頻繁に使用されているマルセイユタロット、ライダーウェイト版までバリエーションに富んだタロットカードが紹介されました。木版画使用のデザインや、色鮮やかなもの。また、マルセイユ版とライダー版の絵図の違いや、意味の違いなども。こうして改めて比較すると、とても興味深くまた新しい発見も沢山ありました。

一番印象に残っているのは、zephyr先生が本屋で始めて買ったというタロットカード(時代を感じるパッケージww)。

参加者の方から鋭い質問が入ります。

展開方法がプロジェクターに映し出されます。

中上級者の方も知らない方が多いと思われる秘儀も、レクチャーされました。

日常に生かせるタロットということで、実際の引き方・読み方を体験頂きました。

タロットは何より実践が一番ですので、初めての参加者の方にも直にカードに触れて頂き、感覚を楽しんで頂きました。



続いて第二部の占星術セミナーです。


すみません。写真撮り忘れてしまいました凹凹凹


やってもーたー。


占星術では、主にプロジェクターを使って映し出されたチャートを見ながら、プログレス(進行運)の解読方法がレクチャーされます。


時の人(政界の要人やスポーツ関係者、芸能関係者など)のチャートをサンプルにしてたくさんの解説がされました。


後半には、参加者の中から数名の方のサンプルチャートをお借りして、現在の状況・過去の出来事、未来のことなどを先生が読み解きます。


また、リクエストにお応えして、現在話題になっているタレントさんのホロスコープを使って、なぜその問題(スキャンダル)が起こったのか、もともとの出生図に今回の問題となった要素がどのように潜んでいたのか、などなど、星の影響と人がどれだけ密接にリンクしているか、ありありと表示されていて、本当にため息がでます。


私はスタッフとしてセミナー室後方に張り付いていましたが、興味深い解読がなされるたびに参加者の皆さんが一斉にうなづくのをみて、なんだかとても嬉しい気持ちになりました。

皆さん熱心に聞かれておられました。


このセミナーも含めめて、今回は4日間のzephyr関西鑑定会だったわけですが、今日の個別鑑定会すべて終え、無事終了となりました。


ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

先生お疲れ様でした。


また来年も、関西エリアでの鑑定会が実現したらいいなと願っています。

皆様の今後ますますの幸運と、占術の学びが深まっていかれますように。



神野悠華 ✡ 占星研究室

神野悠華(じんのゆうか)は 西洋占星術とタロットを研究し 現実の世界と目に見えない世界の繋がりを 探求しています。

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